2009年5月10日日曜日

着替え。



着替えのとき。バンザーイ、と声をかけると両腕をすっとあげてくれる。















おしゃべりしていても眠くても、当然のようにすっとあげる自然に覚えた生活習慣。パジャマはオモニが送ってくれたアンパンマン。

















写真のためにもう一回、バンザーイ。













声がけって大事だね〜。
















水泳選手?









2009年5月7日木曜日

ママンプル。



オリヴィエは、わたしのことをママンプルだという。


















Maman Poule (メンドリ)って、心配ばかりして子供のお尻をつついてまわっているような母親の比喩。























ちょっとオリヴィエ〜、ごはんを食べさせてくれるのは嬉しいけど、そんなに猛スピードで次々スプーンを運ばないでよ、レオンの口の中がいっぱいでノドが詰まっちゃったらどうするのよ。ちょっとオリヴィエ〜、お風呂に入れてくれるのは嬉しいけど、レオンが湯船の水飲んじゃってるからちゃんと見てて。ちょっとちょっと、買い物のタグはちゃんとゴミ箱にもっていってよ、そういう小さいゴミをつまんでのみ込んじゃうのっ。ちょっと?テレビを一緒に見るならもっと離れてみてよ、視力が悪くなっちゃう、今度そんなに至近距離で見てたら、その日はもうテレビなしっ。



















心配するのは母の仕事。しかたがないの。












2009年5月3日日曜日

気になるニュース。




仕事から戻ったオリヴィエにぺったりくっつくレオン。












二人で真剣に見入っているのは、Swine flu のニュース。












豚インフルエンザはポークを食べても感染しないし、ウイルスは2時間程度しか生きていないのできちんと手を洗うことが肝心らしい。














外ではむやみにモノに触れないよう気をつけよう。

















来週は、友達の結婚披露宴に出席するために3泊4日で日本へ行く予定。フライト、キャンセルにならなきゃいいんだけど。





2009年4月30日木曜日

ゴミと知育。



ギヨーム&カロリンがレオンのお誕生日に買ってくれたのは、















立派なゴミの収集車。















よくできていて、ゴミ分類を色で分けてある知的な玩具。
















みどり色は、葉っぱやお茶がら、ってことは土に還る有機ゴミかね。




















青緑と黄色は、どちらかがそれぞれ不燃ゴミと資源ゴミ、ってところかな。あら。。。どっちなのよ?








2009年4月14日火曜日

エールフランス。

3月31日、火曜日、我が家へ




帰りはエールフランスの直行便。行きの恐怖を緩和させるために薬局で相談したら、ホメオパシーの薬を出してくれました。














興奮を鎮めたり、眠気をそっと誘うものらしい。これが効いたのか効かなかったのか、帰りは合計3時間寝てくれました。よく食べてたし、心配なし。






抜群にきれいなフライト・アテンダントさんがレオンにとっても優しくて、しかもなんと行きの便でも仕事していたらしく、泣きわめいていたレオンを覚えていた。。。今回乗るなり、声をかけてくれて、さらにエールフランスのベビー用と幼児用のギフトをふたつも持ってきてくれた。






幼児用のギフトは動物の親子を色で合わせるパズルで、彼女も「頭使うわよ〜」とにっこり。














ふむ、合わせてるつもりかしら。














元気に親子三人、新しいビザ付きで家に戻ってきました。


















2009年4月13日月曜日

色。

3月30日、月曜日、フランス11日目




明日は帰るということで、オリヴィエが仕事へいっている間にモノプリで最後のお買い物。プレゼントを見に、ベビー服 Bout'chou の女の子セクションに。







色は大好きなモーヴ(mauve)の洪水。ぶどう色に栗色を足して、少しミルクでこしたような色で、わたしももしベビーが女の子だったらモーヴを着せたいなあと思っていた。
















フランスに来るといつも色に感嘆する。灰色やモーヴやベージュなど曇った色がどんなにきれい。























見ちゃいけない、と思いつつ、フランスではついついすれ違う男女を目で追いかけてしまう。ストールのまき方、ジャケットのサイズ感、靴の形、メガネの選び方、そして話し方に歩き方。スタイルがあってかっこいい。






















美意識は一日では育たないもんなあ。ずっとわたしはイタリア命だったけど(まだ未練あるけど)、やっぱりこの国はかっこいい、と素直に思う。











2009年4月10日金曜日

ダンケルク。

3月27日、金曜日、八日目





やっと朝までレオンが寝てくれた。昨晩オリヴィエはセブと遅くまで飲んでおしゃべりしてたみたいだけど、わたしもぐっすり眠れたし。






早朝の朝食は、セブが焼いてくれたブリオッシュ、手作りジャムにしぼりたてのオレンジジュース。














レオンがすわっているのは combelle のベビーチェアで、シタディンでも使ったし、フランスではスタンダードの様子。







車で1時間弱のダンケルクへ行きました。北部は風が強いので、風力発電が発達。














今日は忙しい。午前中に銀行、その後オリヴィエの親友ルドヴィックの建築プロジェクトを見にいって、お昼は友人家族と、そして午後4時にノッタリーのアポです。







ランチはルドのご両親、クリスティンとブノワのお家に招いてもらいました。オリヴィエが6歳の頃から家族のように親しくしている家族。なによりオリヴィエがうれしそう。















義兄の家族も集まって、すうごい大騒ぎ。













旧知の仲のおしゃべりって楽しいんだよね。その後、夜のラッシュを避けてパリに戻りました。