サンタクルーズに行った日のこと。二人が崖のそばからなかなか離れないなあと思ってみていたら、崖の高さについて話し合っていた。
2009年8月11日火曜日
2009年8月10日月曜日
2009年8月5日水曜日
2009年8月2日日曜日
2009年8月1日土曜日
出産前。
出産予定日を迎えた友だちの旦那さんから「もうすでに疲れた〜」と電話がかかってきて、オリヴィエが「生まれてから軽くなるってことはないかもね」と返事していた。ちょっと、自分のときのことを思い出した。
わたしも出産予定日になっても生まれなくって、臨月に入ってからは身体的にしんどいし、何度か知人に「生まれたらもっとたいへんだよ、今のうちだよ」と言われたっけ。
でも実際は、生まれてみたら一気に気持ちが軽くなった。顔が見たかったし、なにより五体満足で生まれてくれたから、不安もふっとんで、いろいろあってもたいへん、と感じない。嬉しいし楽しいし。夜泣きのないレオンだったから、っていう運もあったとは思うけど。
レオンがまだお腹の中にいたとき、コスタリカへ旅行した。妊娠6ヶ月の、キックが嬉しくてしかたがなかった頃で、海に入ったり、朝5時に起きて砂のビーチを散歩した。
国立公園で、厳しく制限されている、ウミガメの夜間の産卵に立ち会うこともできた。初日の晩はビーチで5時間待ったけど一匹も現れず、でも三日目にはたくさん浜にあがってきた。自分のお腹をさすりながら、ママ亀が涙を流すようにして卵を産む姿を月明かりの下にみて、不思議な気持ちだった。
レオンはもう歩けるし、あの時の卵も、今はウミガメとなって海の中をすいすい泳いでいるんだわ。
今日はオモニの誕生日。おめでとう〜。いつもいろいろありがとう。来年は、レオンが直接おめでとう!と言えるようになってるよ。遊びにきてくれるのを三人首をながくして待ってます。
2009年7月30日木曜日
バラ園。
先週末、サンノゼにある市営のローズガーデンに初めていってみた。1931年設立というからもうすぐ80歳。
中央にある噴水が乾いた空気をひんやり涼しくしてくれて、強い日差しの中でも気持ちがいいバラ園だった。
風のあった日だからか、バラの香りはもうくらくらするほど。特に Julia Child というバラ。淡い黄色からふちにかけてピンク色のペタルのバラで、ついつい鼻をうずめたくなるような良い香り。
木陰でピクニックをする人も多くて、我が家も韓国ベーカリーのパリ・バゲットで買ってきたデニッシュをのんびり食べた。
カランコロンと小さい台車をひきながらアイスを売ってるおじさんがいたりして、こんないいところがあったんだなあと改めて地元を見直した気分。きっともっといろいろあるんだろうなあ。
お散歩中、レオンは小さい女の子たちをみつけるといちいち追いかけていく。しかしあちらはちらっとレオンを見るだけ。もっと大人の女性だと話しかけてくれるんだけど。
初めて見た色でびっくりしたのが、 Stainless Steal というバラ。
紫のバラのひと?と思ったのはわたしだけかしら。。。
女の子を追いかけつづけるレオンに待ったをかけて、さあ帰ろうと手を出して拒否された写真。また来ればいいじゃない。
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