2009年9月5日土曜日

トイザラス。



ハンメがレオンに大型おもちゃを買ってあげるよというので、トイザラスへ行ってきました。


レオンをトイザラスへ連れていったのは初めてだけど、やっぱりすごい。明らかにおもちゃに魅了されて、あっちこっちかけずり回っていた。











親も目移りしたけど、なんとか押し車風の三輪車に決まって購入。




中身は組み立て式。










もちろんレオンも手伝いたい。オリヴィエのまわりを高速でうろちょろ。




ちょっとやらせて?みたいに未完成品に手をかける。











次の部品だよ、とばかりにあれこれとオリヴィエに持ち寄る。












完成〜〜。little tikes の3-in-1 smart trike。











トイザラス、これからもお世話になりそう。




2009年9月3日木曜日

額の粒。



額を手のひらでぴたぴた叩く仕草を先週していて、なんだろうね?と話していた。










額に4つ虫さされみたいなポチがひし形を描くようにできていて、新しい日焼け止めを使ったからアレルギーかも、と話していた。











腕や足に2つ3つあったけど、こんなに元気に歩いてるし、熱もないし機嫌もいい。だけど気になって月曜に小児科で診てもらったら










チキンポクスだった。水ぼうそう。








手のひらでぴたぴた叩くのは、もしかしてかゆいからかも。












きちんと治さないと友だちに会えないんだよ。












2009年9月1日火曜日

レッドウッドを見に。



週末にサンタクルーズマウンテンにある Henry Cowell Redwoods State Park へハイキングに行ってきました。家から車で1時間弱。











入り口には1934歳で倒れた立派なレッドウッドの年輪が出迎えてくれる。


北カリフォルニアからオレゴンの海岸にかけてのみ生息しているレッドウッドは、世界一高い木。高いものは100mを超えるから、その森の梢はキャノピー(天蓋)と呼ばれている。










北カリフォルニアの海岸沿いは夏も霧が深く、冬はひっきりなしの雨があるからレッドウッドが育つんだって。












レオンはオリヴィエのバックパックに入りながらも、気持ちがいいらしくて声をあげて笑いながら踊ったり、口をあんぐりあけてはキャノピーを見上げていた。











始終ご機嫌で、理由があるなら知りたいほど。










公園の中の小川では、初めての川遊びも体験。三年前に比べると浅くなっていて、レオンでも気軽に遊べる。










ちょっとずり落ちてるかしら。





帰りには上りも含めて長いこと元気に歩いてて、やる気があればこんなに歩けるもんなんだと大人三人びっくりした。




歩こう歩こうわたしは元気〜♪









と聞こえてきそうな歩きっぷり。





2009年8月26日水曜日

変わらず好きな。


自分のベビーの体のどこが一番好きか、ときかれたことがあって











わたしは迷わず、レオンの太ももだわ。













むちむち度は控えめになってきたけど、それでもさわるとむちっと感が魅力。













ゲストがくると、さわってみてよ?と勧めたくなる。











ぷにっとしてて気持ちがいいの。






2009年8月24日月曜日

ハグ。



その時々のブームがレオンの中にあって、それはどんどん移り変わる。今のブームはハグ。














両手を広げて、しかもちゃんと、そうっとハグしてくれる。こんなに心憎いブームってあるかしら。











だけど先週ちょっと困ることがあった。


この夏に再開したジンボリー通いは、16ヶ月から22ヶ月の子供が集まるクラスで、レオンも楽しみにしている。ある子のところへたったか走りよったレオンが、一緒に遊びたいらしく笑顔で両手を広げて、ハグしようのポーズ。


相手の子はなあに?という感じで見ていたのだけど、やっぱりママたちは知らない子とのコンタクトを避けたいので、さっと子供を抱きかかえて去ってしまう。


こんなことが数回。ハグ待ちのポーズのままにたちすくむレオン。


母としては切ない。もちろん相手のママの気持ちも分かるけど。











今は素直に相手に向かっていく気持ちがあるけど、こうしてちょっとづつ距離をもつようになるんだろうなあ。
今日のところはわたしたちがいつでもぎゅっとしてあげられるんだけど。















2009年8月20日木曜日

わしづかみ。


気がつくとレオンはエリックの腕の中。しょっちゅうエリックにむかって両手を広げて飛び込んでいる。エリックには20回くらいハグしてるのに、自分には一度もハグに来ない、とオリヴィエがすねるほど。











初日に気がついたんだけど、彼はかなり独特な話しかけ方をする。



普通は大人がレオンに話しかける時、それ相当の笑顔モードになると思うけど、エリックの場合は笑顔ゼロ。レオンの目を吸い込むように真正面からみつめながら、じいっと話しかける。
例えば、心をわしづかみにするってこういう感じではないかしら。本気で相手を落とそうとするときみたいに。それでどうやらわしづかみされちゃったらしい。











おかげでわたしはずいぶん楽できたわ。




オリヴィエはピザが得意なエリックに、生地のレシピを教わった。今までは牛乳を使っていたけどこっちは水を加える。この方がもちっとする。











あっと驚いたのがホワイトピザ。トマトソースのかわりにサワークリームを使ったもので、新鮮なおいしさだった。
とにかく、ゲストがお料理までしてくれるなんて、わたしにとってもバカンスだわ。









もうエリックたちはヨセミテにでかけてしまったけれど、みんなでぎゅっとつまった休暇を過ごした気分になった。楽しかったね。





○○○八月メモ○○○


エリックが統計の研究で通う、ニューメキシコ州のロスアラモス国立研究所は、世界の最先端科学技術をうみだす総合研究所で、優秀な頭脳が集まることからアメリカの至宝ともよばれているところ。
ロスアラモスの街はロッキー山脈の南端、標高2200mの高原にあって、自然もすばらしいらしい。
そしてここは、広島と長崎に投下された原子爆弾が開発製造された場所でもある。
八月は戦争を思い出す季節。今でも、たくさんの土地で毎日のように命からがら生きている人たちがいる。レオンにいつかきちんと教えたい。



2009年8月19日水曜日

海パン。


ヨーロピアンはビーチでも海パンをはく。
今回も、ヤングアメリカンがサーフパンツでかっこよさげに決めてる中、オリヴィエとエリックは潔く三角の海パンでフリズビーや凧揚げをしていた。














ここはちょっと分かりにくいところにあるのんびりしたビーチで、海水は15度くらいだから、スーツを着込んだサーファー以外に人がいない。それでも海パン一丁で泳ぎにいく二人。我慢大会みたいなものが好きなのかも。















ゼッタイ冷たいからムリ、と思っていたのに、波打ち際に連れていかれたレオンまで意外や意外、元気に波に向かっていった。すごいわ。パパをならって、なのかもしれない。













この後、首までくる波をかぶってあおむけに倒れちゃって、あわあわバタバタ。見ていたわたしは仰天だったけど、エリックとオリヴィエは、よくやったもんだ!とめちゃくちゃにほめていた。












海パン姿の写真をブログにのせたらやっぱ恥ずかしいよね?とオリヴィエに聞いたら「エリックなら素っ裸でも問題ない」という。たしかに、ほんとにそういう感じ。

海パンをはくのは人間礼賛、ていうか自然礼賛みたいなものなのかしら。。。と考えたくなる。