2010年1月14日木曜日

外出用の小物。






ちかごろ外出するときに忘れず持っていくもの。















シール付のアクティビティノート。セーフウェイで見つけたクラブペンギンが今のお気に入りみたい。


















これとクレヨンを時間差で渡せば、なんとか親も食事ができる。

















もうひとつはバーバパパの三角ケース。バーバパパにはキューブチーズ、バーバママにはフリーズドライのフルーツを入れておく。


















入れなおしたり閉めなおしたり、時間がかかって大助かり。バーバ、バーバ、と一生懸命話しかけている。それに、いつの間にか、キューブチーズの銀紙を自分でむけるようになっていた。やるじゃない。







2010年1月13日水曜日

空港で。





周ちゃんはもう日本。レオンたら、空港でちゃんとハグができなかった。





















ずっと追いかけ回していたくせに。ホテルでは、シャワーのドアにまでぴったりくっついて。















レオンはちょっとこむずかしいときが、ちらほら顔を出すようになった。



















何度も彼女の髪をひっぱって、それなのに「ごめんね」がなかなかできなかった。


















空港でハグはできなかったけれど、でも、周ちゃんが見えなくなってからもレオンはずっと手をふっていた。ぶんぶん振って、右に左にボクサーみたいに顔を出して、周ちゃんを探していたのよ。きっとそっちからは見えなかっただろうけど。

















これは、周ちゃんが撮ってくれた写真。レオンが周ちゃんに向けた笑顔だわ。こりずにぜったい、また来てね。






2010年1月12日火曜日

正月のお餅。






先週、韓国のスーパーでムヂゲトッ、虹の餅を買ってきた。
















蒸したレインボーはほんのり甘くて、お正月を思い出す味。
















このお餅を食べながらお正月のことを考えた。お正月の記憶と言ったら、わたしにとってはところ狭しと並べられた料理やお年玉、そして一緒に遊んでくれたかっこいい従兄たち、と楽しいことばかり。










この晩、記憶の旅をする映画を観た。アリ・フォルマン監督のWaltz with Bashir 。戦場のワルツ。

















イスラエル人のアリ監督は、20年前に経験したはずの戦場でのことを何も覚えていないことにふと気づいて、自分に何がおこったのかを探し出すという、ほんとにあった話。オリヴィエと一緒に観たけれど、一人だったら最後まで見れなかったかもしれない。




















わたしたちは生まれてから見たこと感じたこと経験したことのすべてをちゃんと記憶に納めているらしいけれど、生きていくために選んでいる。






お正月の記憶も、よく考えてみたらもっといろいろあった気がする。離散していて、一緒に祝うことができない親戚たちのことを思って、涙を流す大人たちを毎年そっと見ていたこととか。ほんとはちゃんと覚えているんだってことを、お餅を食べて思い出した。











2010年1月11日月曜日

雲の上のドライブ。





レオンは毎日、周ちゃんにヨーグルトを食べさせてもらった。日課みたいになって、ヨーグルトとスプーンをレオンに渡すと、周ちゃんに向かってつんのめりそうに走り寄っていく。明日はもう日本へ帰ってしまうんだけどね。





















午後は近所の公園をお散歩したけど、着込んでいても肌寒いし空も曇り。だからそのあとちょっと、山道のカラベラス道をドライブした。





















上に行くと晴れ間が広がって雲の上に出た。途中、耳の大きな子鹿も三匹。




















いつも広がって見えるサンノゼの街は、ただただ真っ白。



















明日はちゃんと空港で、ありがとう、のハグができますように。





















2010年1月10日日曜日

アルカトラズ観光。







アイススケートのあとは、アルカトラズ島へフェリーで渡って、脱獄劇で有名な元連邦刑務所内をオーディオツアーした。




ツアーの最後に、刑期を終えて自由の身になった元囚人の、街に出た時の感想がある。みんながせかせかとどこかへ向かって歩いている、でも自分には予定がない、行くアテがない、死ぬほどそれがこわかった。って。聞いててわたしもこわくなった。














所内の広場から見える、対岸のサンフランシスコ。





帰る家があるって、そう考えるだけでほっとするんだわ、と思いながらサンノゼに戻ってきた。













数日前のことだけど、オリヴィエが同僚からレモンをもらってきた。お庭で実ったレモンは、スーパーで見るようなレモンイエローじゃなくて、なぜか真黄色。















並べていたら、むかし静物画でこんな風に並べたことがあった気がした。
















薄切りにして、砂糖漬けにして、熱いお茶と一緒に食べようかな。











2010年1月9日土曜日

アイススケート。






ずっと行きたいなあと思っていた冬限定、ユニオンスクエアのアイスリンクに行ってきた。















週末はいつも列を作るほど込んでいるけど、平日の朝だけにがらがら。周ちゃんは10年ぶり、オリヴィエは5年ぶりのアイススケート。
















それなのに、リンクに入るなり手すりから離れてすいすい滑れる。




レオンはリンクの外で、自分も連れて行けと大騒ぎしていたけれど、係員さんからダメだしされたのでお留守番。

















あまりにレオンがバンバン手すりを叩いて抗議するので、男の子が寄ってきてくれた。














気をそらせようと持っていった、スティッカー付のノート。ママは行きたがったわりには、手すりにしがみついたまま端を一周しただけ。それでも気分は充分だったわよ。









動画。スポーツ好きな人ってだいたい何でもさっさとできる。








Patinage au centre de San Francisco.










2010年1月8日金曜日

デイケアの制服。






今週はゲストがいるからお休みだけど、来週から週に一度のデイケアがある。





レオンはほぼ毎回、同じ格好をして行く。柔らかいベージュのトップスに、もこもこしてお尻がかわいく見えるはずのパンツ。
















背が高くて、実際よりお兄ちゃんに見られてしまうことが多いけど、ほんとはまだまだ1歳半を過ぎたところ。月齢相応に扱ってもらえますように、という願いを込めて、できるだけベビっぽい格好をさせようとしている。

















効果は薄いみたいだけど















続けるつもりよ。







背が高いために、24ヶ月用のジゴトゥーズもきつくなってしまった。夜中に伸びをするとボタンがぱちんとはじけてしまうから、ひとつ上のサイズのものをジョジアンに頼んだ。2歳以上用ってあまりないからたいへんだったみたいだけど。














こんなにいい色で見つけてくれた。お礼をしっかり言わなくちゃ。