2010年4月10日土曜日

ハイキング。






誕生日の翌日の土曜は、 Sunol regional milderness へハイキングに。わたしのために最近は平坦なところばかり散歩してきたので、飽きたオリヴィエがどうしてももうちょっと歩きたいと選んだ公園。

















寒かったからか一時間もしないうちにお腹が空いちゃって、リトルヨセミテと呼ばれているエリアでお昼を食べた。岩の上で。

















岩向こうは川。ヨセミテ国立公園に行ったとき、ハイキング先でこうして岩の上でランチをとったので同じことがしたかったみたい。







スナックピーとお赤飯。


















久しぶりの上り歩きはけっこうきつい。体力がちゃんともどってたらこれくらい楽勝のはずなんだけど。平坦なところへ出るとすぐ休みたくなってしまう。

















草がきれいに短くそろっているのは、牛が放牧されているからかしら。草を手渡ししようとするけど、一度も成功しなかった。子牛だと近くまでは許してくれたんだけどね。







2010年4月9日金曜日

竹とんぼ。






絵本や伝統玩具をふうりんちゃんが送ってくれて、写真を撮ろうと並べるけれど、集めるそばから手がにょきっと出てきて自分のほしいものを持ち出してしまう。レオンの素早さはさすが二歳児のそれだなあと思って。




















なかでも母の気を引いたのは竹とんぼ。週末の散歩先に持っていって、オリヴィエと飛距離競争をした。レオンもとっても喜んで大騒ぎしながら拾いにいってくれる。




















竹とんぼというと「タケコプターかどこでもドア、どっちを選ぶか」という質問を連想する。わたしは迷いなくタケコプター。オリヴィエはどっちだろう。












2010年4月7日水曜日

エッグハント。






日曜のイースターはお友達と用意して、公園でエッグハントをした。7人の子供相手に120以上の卵があったからみんなもれなく大収穫のはず。




















レオンを見てると好みの色の卵だけを探し歩いている。持ってきた手提げにさっさか入れて、ほかの色には見向きもしない感じ。




















みんなでピザや春巻きを食べて、家に帰ったらさっそく収穫確認。

















やっぱり、紫ばっかりだった。12個中、10個紫だった。





Cちゃん、とっても楽しかったね。ぜひまた来年もやろうね。











2010年4月5日月曜日

バースデーソング。







誕生日の当日は、驚くほど気温が下がってお散歩なし。ムッシュー誕生日は相当エネルギーを持て余していた。

















オリヴィエが早めに帰ってきてくれて、マカロニグリルへ行こうという。レオンがマカロニグリルの焼きたてパンと子供用パスタが大好きだからかな。と思っていたら、誕生日だと告げるとチョコレートケーキが出てきた。ちゃんとろうそくも二本立ててくれて。





















スタッフが集まってくれて、Tanti Auguri a te, tanti auguri a te... ♪とイタリア語でバースデーソングを歌ってくれる。





















当日なのに、わたしはケーキもなにも用意してあげられなかったけれど、これで無事お祝いできました。


















レオンはたくさんの人から誕生日おめでとうのメッセージをもらったよ。










2010年4月4日日曜日

紙芝居。







今年はお誕生会はできないかもしれない。調子のよい時間がだいぶ増えてきたけど、自分に底力というか体力がなくて、まわりに気をくばる余裕がないし、頭がさっぱりまわってない気がする。オリヴィエは友達を呼んでピクニック誕生会をしたいとずっと言ってるんだけど。





















もしお誕生会ができたらひとつ試してみたかったのが紙芝居。どいんちゅちゃんが送ってくれたアンパンマンの紙芝居をキッズに披露するつもりだった。
















もうちょっと練習しておこう。まだなりきれなくって声がしぼんでしまって消え入りそう。







2010年4月3日土曜日

会えなくても覚えていられる方法。









5歳のスザンヌは、年に一度会えるか会えないかなのにオリヴィエのことをちゃんと覚えていてくれる。「子供がある人を覚えていられるかどうかは、親がその人についてたくさん話すかどうかにかかっている」とスザンヌのお父さんが言っていた。ゴッドファーザーのオリヴィエのことを身近に思えるように、彼女の両親はよく話題にしてくれるみたい。






我が家の居間とレオンの部屋には、家族の写真がずらっと並んでいる。年に一度会えるかどうかだから、できるだけ写真を見せたい。














これは典ちゃんの結婚式で撮った一枚。新婦の妹とウェハルモニを囲んだ思い出の一枚。ハンメは、末の双子の妹が生まれたとき家に手伝いにきてくれて、そのときハンカチのアイロンのかけ方を教えてくれた。端をぴしっとおさえて丁寧に。もう10歳になるんだからしっかりオモニを手伝うんだよ、と言って。初めてアイロンをもたせてもらって嬉しかった。










四角いものにアイロンをかけるとき、毎度のように思い出すと言ったらハンメはびっくりするかしら。ほんとに。今日は三回目の命日なんだよ。













2010年4月1日木曜日

ワンダーボーイ、二歳。








レオンがまだおなかの中で小さかったとき。なんとなく女の子だろうと思っていた。自分が四人姉妹で育ったから自然に。20週目の超音波検査で、ありますよ男の子ですと言われてほんとうに頭の中が真っ白になった。わたしのおなかの中にいる赤ちゃんにケケットがある。。。というのがすんなりこなくて不思議だった。







男の子ってどんな風に育つんだろう、どんな風に接したらいいんだろう、と不安みたいなものもあった。生まれてみたらまさにワンダーランドへようこそという感じ。ワンダーを不思議と訳したのは明治時代の誤りだと読んだけれど、wonder、感嘆というか奇跡というか、驚きみたいな。小さいレオンが自動車の車輪をじいっと見つめている様子が今でも忘れられない。

















今ではすっかり男の子のママ役に慣れたと思う。レオンを初めて抱っこしたあの日から、もう丸二年になるんだなあ。