2010年5月7日金曜日

お茶と鯉のぼり。










端午の節句をむかえる前の日曜日、サンフランシスコの桑港寺へお茶の会にいってきた。















わーい、柏餅はshokoちゃんがサーブしてくれたよ。お抹茶もやっぱりおいしかった。



















オリヴィエは、僕のお茶はshokoちゃんが点ててくれないかなあ、とひそかに期待していた。人に聞こえるように言うほど図々しくはないんだけどね。そのときのお礼の言葉まで練習してたけど使えなかった。来年こそは。

























ドインチュちゃんから届いた鯉のぼり。














かわいいからチビの方はこのあと針クッションとして年中使っちゃおうかなと思ったけど、針千本じゃかわいそうだから、やっぱり来年も飾るよ。








2010年5月6日木曜日

ノースのおみやげ。










オアフの最終日も、朝はお散歩。このビーチには真っ白いサンゴが打ちあげられているから、レオンはすかさずひろって


















投げる。それって男子の本能なのかしら。わたしには投げるなんて思いもよらない。









ママは、箸置きにいいかなと思ってせっせとひろう。
















今回はのんびりに徹したので、ワイキキで買い物できたのはこの最終日、空港へ戻る前のたった一時間だけ。クッキーと Local motion でTシャツを買ったら時間切れだったから、このビーチでひろったサンゴは大事なお土産になったわ。われながらよくやった。









オリヴィエが珍しくむっとしてるのは


















カメラを構えた直後にわたしが、「これで休暇もおわりだねえ」と誰もがよく分かっていることをつい口にしてしまったから。夜の便で飛んで、翌日の早朝にサンノゼに到着して、オリヴィエはそのままお仕事へ行きました。








動画。投げるとき、やっ、とか、あっ、とかかけ声が自然に。わたしはオリヴィエが動画をとっているとは知らなかった。












2010年5月5日水曜日

ノースでわんぱく。






ハレイワのワゴンで大人たちは海老のランチを買って、わたしはココナッツシュリンプで、お子様には。
















じゃーん。Rちゃんお手作りお弁当。鮭フレークのおにぎりと野菜のポークまき。どれも初めてなのに、もぐもぐきれいに食べた。おいしかったんだね。

















そのあとは家の前の浅瀬で。レオンは4セットも持ってきたバケツを並べたり内容確認するのに夢中。2セットは翔太君に使ってもらうためにもってきたんだよ。

















二人は長いこと一緒に遊んだよ。ぴっとりくっついて。















きっとまたすぐ会えるよ。








2010年5月4日火曜日

風のくるクカニロコ。








日曜は翔太くん一家が、 Kukaniloko へ案内してくれた。オアフでもっとも神聖とされているところで、地元のひとたちもお参りにくる。





エントランスは赤土がまっすぐ広がるさえぎりのない道。翔太くんが入り口でみつけたのは、魔除けとされているティリーフというんだって。

















ここには、かつてハワイ諸島の高貴な女性たちがお産を迎えた「バースストーン」がある。石を見守るように、一方にはティリーフが並び、反対側にはヤシなどの大きな木。

















わたしたちはその木陰に立ってのんびりおしゃべりをしていたんだけれど、なんだか空気が違う。外の音がすっぱり遮断されていて、後ろには山稜が守るように広がり、いい風がひっきりなしにくる。気づいてみたら赤土の向こうとあまりに別世界。きっと格別に気の流れが良いところなんだわ。





















ここで、たくさんの女性たちが命懸けで出産をしてきたんだなあとしみじみ。その間も清涼な風がひっきりなし。








連れてきてくれてどうもありがとね。さ、次は家にもどってランチだよ。












Rちゃんの元気な姿、サンノゼの友だちは見たいと思うから一枚ね〜。こんがり日焼けしてショートパンツがとっても似合っていたよ。










2010年5月3日月曜日

ノースでニモちゃん。





土曜日の午後、ニモちゃん一家が寄ってくれた。




レオンはお家にきてくれたゲストに大喜びで、なにかしたくて、歓迎のポーズを披露していた。両手両足を床につけて、ヨガでいう犬のポーズをしながら、見てる?見てる?とゲストをちらちら見てたんだけど。どうだろう、地味な動きだから気づかれなかったかも。














旦那さまは「アロハサーフガイド」の発行人。これはほんとに役に立つガイドだと思う。














面白いなあと思ったのはエチケット欄。海でのマナーやルールについてで、知っているのと知っていないのでは大違いかも。むかし、沖縄のガイドブックの編集をしていたことがあって、地元の人たちが観光客に楽しんでもらおうと大事におもてなしするかたわら、マナーに悩む実情をけっこう聞いたなあと思い出した。








オリヴィエは旅行にいくとけっこうローカルのひとに声をかける。ビーチではライフガードに話かけるし、隣に駐車したロコサーファーにもなにげなく質問したりして。筋肉隆々でタトゥーがいっぱいで大胆に日焼けした彼らは、びっくりするほど色んなことを教えてくれたりする。









ビーチで一遊びしたら、家にもどってスナックタイム。














スナックちょうだい攻撃をひたすら受けるRちゃん。

















みんなが帰ったあとは興奮が落ち着いてぱたっと眠り始めた。短かったけど、一緒にあそべて楽しかったね。






2010年5月2日日曜日

ノースショアのお家。







カイルアの後はノースショアで三泊。2ベッドルームの一軒家でエフカイビーチ沿いにあるぜいたくな立地。

















玄関のポーチから見えるこの小道のつきあたりがもうビーチで、オリヴィエは朝ボードを抱えて小走りで海へ。波は小さかったけどね。




















ビーチに着いて右を見たら、パイプラインやバックドアが見え、
















左を向けば、レオンが遊べる小さなスポットがある。岩場に囲まれているからここだけは守られたみたいに波がこない。














ビーチから戻ってきたら、ポーチで足を洗うのが気に入ったみたいで。











上手だよ。






この家の持ち主はサンフランシスコ在住のサーファーで、なんだか趣味もリラックスで好み。ふかふかの白いタオルに、本縫いのキルトがかかったカウチ。棚にあったCDはこれ。














ハワイアンジャズギタリスト Bill Tapia の「トロピカルスイング」。





2010年5月1日土曜日

ラニカイの浅瀬。








初日、ワイキキのホテル前の超浅瀬で、オリヴィエを追いかけようとしたレオンが転んでしまった。たぶんレオンにとってはおしりくらいの深さだったけど、あせってうまく立ち上がれず海水をがぶ飲みしちゃって、三度もあっぷあっぷしてしまった。それからの二日はそれはもうこわがっちゃって。
















波打ち際までは来てくれるんだけど波が寄せると逃げ走る。オリヴィエがなんとかおびきよせようといろいろやっていた。亀さんの浮き輪に寝そべったりして。


















三日目から徐々に復帰して、最後には温泉状態。


















やっぱり温かい海は最高。お母さんでさえ泳いじゃったもの。




午前中にみっちり遊んだら、午後はオリヴィエの時間。














フランス人とスポーツ?というのは初めはぴんとこなかったけれど、フランスに住んでみたらそれはもうスポーツ大国だった。休暇が多い分、子供向けのキャンプやレッスンプログラムが豊富だし。
オリヴィエは、12歳から16歳までカリブ海に浮かぶ西インド諸島のマルティニク島に住んでいて、このときウィンドサーフィンにそうとう入れ込んでいた。うん、風にのるのは確かに気持ちがよさそうだよ。