2011年3月27日日曜日

留守番。



















なんとか留守番中。















あと一週間。。。



















2011年3月24日木曜日

パスポート写真。







パスポートを申請するために家で写真を撮りました。














オリヴィエはなんとか口を閉じさせたがっていたんだけれど。5ヶ月ではむずかしいわ。





オリヴィエがフランスへ12日間の出張です。今のふたりをひとりで見る自信がなくて、オモニに手伝いにきてもらっています。飛んできてくれて、ほんとうに助かる。











2011年3月22日火曜日

クラッカーと簡易コンロ。










二月にお水を買ったとき、非常食用ブロックも買いました。これは消化吸収に余分な水分を使わないようデザインされたもので、賞味期限が5年あるバニラレモン風味のクラッカー。これまでは家にあるチョコレートやクラッカー、ナッツなどを適当に詰めていたけれど、かさばるし賞味期限がすぐくるしでいまいちだった。ほかに新調したもの。

非常用アルミブランケット。粉末ミルク。ウォータープルーフマッチ。

前から入れてあるものは、紙おむつ、ワイプス、靴下、幼児用パンツ、懐中電灯、キャンドル、スプーン、トイレットペーパー、パスポートのコピー。

これから足したいと思ってもの。携帯電話用のソーラーパネル充電器、小型のラジオ、マスク、ベイビータイルノール。








先日テレビで、空き缶を使った簡易コンロの作り方を紹介していました。防災アイディアのひとつとして。用意するものは、アルミ缶、アルミホイル、サラダオイル、ティッシュペーパー、キッチンばさみ、つまようじ。作り方の詳細はこっち。




温かいお湯のありがたさがどんなに代えがたいものかは想像できる。被災地で薪を炊いてお湯をわかし、小さい子供たちのおしりを洗ってあげたという記事を読みました。赤ちゃんが湯船につかったときにするぽおっとした顔は、いっちょまえに大きな幸せ顔。一日も早く、大きな湯船でママと一緒につかれるようになってほしい。

















2011年3月20日日曜日

シュリアルだけど。











今日、オリヴィエの運転する車でミツワスーパーにむかっていたとき、唐突に思い出したことがありました。ずっと前にパリにいたときのこと。パリから郊外へ出る高速道路を走る車に自分は乗っていて、助手席にいる。前には黄色い小さな車のスマートが走っている。それが突然、右側の壁にこするようにぶつかったかと思ったら、変なジャンプをして回転してそっくりかえってしまったの。車の天井が地面についた。それがまた再度ジャンプして、またそっくりかえって、なんと元の位置に戻った。ありえない。しかもそのままなにもなかったように走りさっていった。


こんなことが急に頭に浮かんできて、こんなことってあったっけ、それとも夢だったのかな、とオリヴィエに言ったら、ああ、あったあったそんなことが、と。 surreal 、sur はフランス語で「上」だから現実の上、非現実なこと、という言葉が頭に浮かんできた。シュリアル。ありそうもないこと。




もうひとつシュリアル。オリヴィエが見たテレビの話し。映画レインマンの主人公にインスパイアを与えた現実の人のこと。彼は記憶力が飛び抜けていて、一万二千冊分の本をすべて記憶していたらしい。しかも読むときは左右の両ページをいっぺんに読んでいた。人間は脳のすべてを使っているわけではなくて、一般にわたしたちが使っている右脳の一部に深刻なトラウマをもった人は補完的作用として左脳のある部分を使うようになり、そのエリアがこういうびっくり機能を持っているという。



ということは。今は使っていないけれど、使えたとしたら、テレパシーとか動物と話すとか植物と話すとか、そういうこともできることなのかもしれない。ドリトル先生はずっとマイヒーローだったけれど、もしやわたしだってね?アニメや物語の世界だと思っていることがけっこうな確率でほんとうはたぶんある。









次は先々週くらいに読んだ記事のこと。量子力学の世界でどんどん進むと、この世のすべては原子のレベルで見ると揺れているという。人間の目には見えないけれど、森羅万象すべて。声はもちろん、書いた文字でさえ。そしてその揺れは響きあい、エコーする。お互いに。



あたたかい言葉をもらってそれが忘れられないとか、大切なひとが心をこめて書いてくれたハガキを大事にしてるとか、そういうのはたくさんの人にあるんじゃないだろうか。言葉はちゃんとエネルギーだから。だからわたしも言葉の力を信じている。



Jちゃんはメールにこう書いていた。日本はモノは足りているけれど、みんな心が不安、と。東北から遠く離れているわたしでさえ不安になったわ、悲しくなった。わたしは不安なことがあったらムリに押し込めないで口にした方がいいと思う。聞き上手なひとに聞いてもらおう。泣きたいときはうんと泣いた方がいいと思う。そしてそんなときに一緒だったなら声をかけてあげたらいいと思う。言葉がでてこなかったら、肩をぽんぽんするもいい。物理的になんていうのか知らないけれど、原子のまわりのエネルギーがきっといい感じにゆれてくれる、エコーしてくれると思うから。







元気を回復するのに必要な時間はみんな違うもの。一日で元気になれるひともいれば何日も何年もかかるひともいる。違ってふつう。だから、泣くことを我慢せず、焦らずすこしづつ元気になってほしい。今日は、たくさん泣いたという友だちのために書きました。



















2011年3月18日金曜日

一緒に。











たくさんのひとがきっと目にした記事だと思うけれど、おばあちゃんが三歳の男の子をしっかりと抱きしめて見つかったこと。まだ生きていると信じている自分がいるから、と声をつまらせたお母さんのこと。








神様は今なにを思っているんだろう。知る由もないけれど、この津波に命をさらわれたひとたち、命をなくした小さなこどもたちは、今はもう寒さやこわさに震えていないし、あたたかいところにいる、苦しくもない。誰かときっと手をつないでいてくれる。そう思っています。そうでなければおかしい。


















記事の英語版


2011年3月17日木曜日

クリブ。
















レオンが使っていたクリブの高さを上げてエマが使うようになりました。
















2011年3月16日水曜日

5年保証の飲料水。









SAS サバイバルハンドブックによると、飲料水が極端に限られている場合の、体内水分をできるだけ失わないための注意点は以下のとおりでした。



とにかく休む。タバコを吸わない。涼しいところ、できれば陰にいる。食べない、食べる場合は最小限にとどめる、理由は食べ物を消化するのに器官が水分を使うため、特に脂肪分は多くの水分を使ってしまう。アルコールは決して口にしない。できるだけ話さない。呼吸はできるだけ口ではなく鼻から。(40ページ参照)











二月に緊急用バックパックの中身をいくつか新調したのですが、特に購入したのが5年保証の飲料水。カリフォルニアも地震の多発域、ネットでサーチするといくつもの団体が緊急用のキットを販売していて、特殊包装した 5 year shelf life の飲料水があります。ほかにもこんなものを。

Water purification tablet.  水を飲めるように消毒する錠剤。
Water filtration bottle.  浄水機能付きのペットボトル。









15年くらい前に聞いたことで、ずっと忘れずにいることがあります。これがなくなったら生きていくことができないもの、それは何だ?という問い。答えは希望。


自分が小さいころなら、酸素や水が答えだと思うだろうけれど、今はこの意味が分かる。希望がなにひとつなくなってしまったら明日が無意味になる、けれど逆に、なにか希望があれば、小さくてもいいからあれば明日を待つ意味がある。なにかの本だったか雑誌か映画か、どこで読んだのかは覚えていないけれど、忘れられずに頭に残っています。













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