2012年7月15日日曜日

エマとくつした







休暇に行くすこし前からエマが靴下で遊ぶようになって、腕にはめて喜んでいます。












旅行中もいっしょうけんめいはめていた。使用済みのくつしたはすぐに隠さないといけません。













2012年7月13日金曜日

マレバ








休暇の最終日もお天気に恵まれて一日ぶらぶら。引き潮が7時くらいだったので、朝と夕方がちょうど散歩時でした。いつか海の近くに住んでみたいなーーー






















2012年7月12日木曜日

ホテルのプールにて











Emma, dans la piscine du Touquet...  A-ha!






二度目のトゥケ






デイ14、トゥケ




前日バーミコーから1時間弱で着いた、Touquet のノボテルで休暇締めの二泊にしました。ここの固めのマットレスが好きでぐっすり眠れるのと、オーシャンビューでバタバタした休暇をカームダウンできる。

ルド&マージョリーとリザが会いにきてくれて、プールに入ったり散歩して過ごしました。



















2012年7月11日水曜日

アルジョンティンの洗礼式









デイ13、6月21日、バーミコー




OL がパランになるアルジョンティンのバテムがありました。執り行ったのは、セバスチャンの伯父さんで日曜礼拝のテレビ中継で知られているミシェル神父。OL からはアルジョンティンにgourmetteブレスレットを贈りものに選びました。

150年以上も前に作られた洗礼式用のドレス。刺繍とレースがとてもきれい。

















洗礼式の後は昼食会。セバスチャンのレストランで特別好きなのがパテ。思い出すだけでお腹がぎゅうとなる。










コションの丸焼きも出ました。子豚に果敢にフォークを入れる長女のシビル。全然動じてない肝のすわった5歳。


















2012年7月10日火曜日

バーミコーの一家









デイ12、バーミコー




前の晩にセバスチャン&ディナのシャトーに着き、計7時間のドライブで疲れきっていたふたりは広々としたスペースに大喜びでした。

シャトー居住部分の正面、玄関だろうと思われる長廊下。フランス語でなんて呼ぶのか今度きいてみよう。











レストランに併設する鶏小屋のにわとりを追いかけるこどもたち。大人ももれなく大喜び。レオンは手におもちゃの機関銃をもってます。









レオン、うみたての卵をつませてもらう。











敷地の中に森。早朝にはキツネや鹿がでてくるそう。











こうなると暮らしだけでなく生き方が違う。土地と一緒に生きてく感じかしら。










2012年7月9日月曜日

マミースザンヌ






デイ11、移動の一日



朝ラトリニテのみんなにさよならをして、車で3時間、ノルマンディの Vire にあるスザンヌの家を訪ねました。ここ数年は、高齢のメッスのジャンヌにばかり会いにいっていたから、スザンヌに会うのはギヨームの結婚式以来。レオンとエマにとってはひいおばあちゃんだけど、mamie Vire と呼んでいます。











ランドゥイユ。エマはランドゥイユももりもり食べていた。













同じ町で医師として働いている従妹のファニーも会いにきてくれました。前の晩には、ご両親のアンマリとマクスもラトリニテに寄ってくれたのでエマを紹介。


















年に一度のフランス、小さい子供連れで移動をできるだけ抑えるために家族を中心に決まったひとたちにしか会えずそれが残念だけれども、またいずれみんなにゆっくり会えるときがくると楽しみにしています。親しい人が亡くなり、つらい知らせがつづけてありました。結婚式でワルツを一緒に踊ったワレムのムッシュ、家族の特別親しい友人であったドゥニ。子供が生まれ、家族が増えていく友人たちも多い。親しいひとたちともっとゆっくり過ごせたら、二人ももっと喜んでくれるだろうなあと思います。


ランチのあとはまた4時間かけて、 Pas de Calais の Bermicourt へ向かいました。レオンとエマにはドライブがきついのでかわいそうだけれど、ここは一年にたった一度のことなのでちょっと我慢。